
初めて見たときは、それは、それは驚きました。ブタの丸焼き。気の棒に縛り付けられたブタが、下からのたき火で、おいしそうに焼ける姿。想像で分かってい たつもりでしたが、実際目の前で見るとその迫力が違います。まずは、こうして体をすっぱりと半分に開いて、内蔵も全部取り出して・・・
次に味付けをします
香草、タマネギ、ニンニク、塩、コショウなどなど、味付けのレシピは定かではないが、このような秘伝のタレらしきものをこのように、肉にしっかりと刷り込みます。この作業で肉の味が左右されるため、かなり重要なポイントです。当然、村人は真剣そのもの!!本気になって味付けをしています。そして焼きが入りました!
火をおこし、味付けが終わったブタを焼きます。こげすぎないように、時々返しながら、中まで火が通るように丁寧に焼き目を付けていきます。ここで、さっきのタレの効果が発揮されてくるんです。焼けば焼くほど、ジュースィーな香りが漂ってくるんですね。もう、ヨダレを垂らすしかありません。
しかし、これはあくまでも販売用。我々!?村人の口には入る訳がありません。少々無理を言って(というより、村人からの誘いがあったので)味見させて頂きました。
うまいです。
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