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僻地生活
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パナマの僻地で2年を過ごす。それはまさに自分への挑戦でもあり、夢でもあった。電気なし、水なしの究極の生活。この生活を通して感じた全てのことを記録しています
村人のサンダル
2006/05/08
村人になる為の最大の手段。
それをずっと追い求めていた自分。
やはり村人と同じ格好になることが最大の近道ではないのか。
まずは足下をしっかりさせよう!
ってことで、村サンダルを作ってもらうことにした。
その名を「クターラ(Cutarra)」という。
革のソールに革ひもを編み込んで作る比較的シンプルな作りのサンダル。
でも、履き心地はすごく良い。
村人になるまでの道のりはまだまだ遠い。
でも、気張らず、焦らず、この僻地に少しずつ馴染んでいこうと思う。
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