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パナマの僻地で2年を過ごす。それはまさに自分への挑戦でもあり、夢でもあった。電気なし、水なしの究極の生活。この生活を通して感じた全てのことを記録しています
ラベル メキシコ旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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メキシコ旅行を思い出す

2006/10/31

メキシコ旅行。
それは、強烈なインパクトを僕に与えた。

全ての常識を吹っ飛ばしてくれた。
「肉体美」とは何なのか、この写真は僕に問いかけてくる・・・


このポスターは何かを主張するかのようにも見えてきます。
タスコという街にある、小さな売店のオヤジがコレクションしているものでし た。

「肉体美」を問いかけられても、僕には、どこに美徳を感じてよいのか分かりません。何故そんなセクシーポーズをしているのか、こちらが質問してやりたいくらいです。

メキシコ、そこはスゴい国でした。

真夜中に到着した不思議の国

2006/09/07


久しぶりにメキシコ旅行の思い出に浸っています。

首都メキシコシティーを観光した後、タスコと言う【銀の鉱山がある街】へ行ってきました。今も街の近くで銀を採掘しているらしいですが詳しいことはわかりません。
首都からバスで3〜4時間程度の位置にありますが、【出発が遅かったのもあり】真夜中に到着してしまいました。そして、目の前に広がった風景がこれだったのです。


翌朝、朝日とともに視界に広がったのは、小高い丘の上に広がる一面の白い壁。昨夜見た風景からは想像できない風景。そんな昼と夜のギャップを楽しみながらタスコをのんびり観光しました。

家以外にも白いものがありました


街中を縦横無尽に走り回る、ワーゲンの旧型ビートル。
今も現役でこうして走り回っているのが素敵です。街の雰囲気作りに一役買っていること間違いなし。

タスコ、そこは風情のある昼の太陽に輝く真っ白な壁と夜の柔らかい輝きのある素敵な街でした。

メキシコへの脱出2 

2006/08/08


人類学博物館へ行ってきました
前回の記事に続きメキシコ旅行の一部を紹介します。

歴史の規模が違います。アステカやマヤ文明と歴史が多く戸惑ってしまいます。特に下調べなどせずに人類学博物館を訪れたので、展示品の数に驚くばかり。1日で回りきることは難しいと聞いていたのでそれなりに覚悟はしていたのですが、やっぱり途中で挫折しました。


なんだこれ?

博物館の解説によると、これは当時の権力者が用いていた容器だそうです。よく見ると足のあたりに穴があいてますね。ここから何かを入れていた模様です。

しかし、なぜこんなにも大胆な恰好をした容器を作ろうとしたのか。権力の誇示と言ってしまえば、考古学的なのかもしれないが、これが当時の人々の趣味だとしたら…。
謎は深まるばかりだ。


●フリー百科事典 ウィキペディアでメキシコを検索!
>>>Wikipedia 日本語版

メキシコへの脱出

2006/08/07

メキシコは広い!ビックリした。普段(今やってる僻地生活)もまわりに何にもなくて「だだっぴろい」という言葉がしっくりくる広さの中にいるが、メキシコのそれは桁違いだった。

全てが桁違い

建物があるのに、ものすごい広さなのである。
写真上はメキシコシティーの中心に位置する「ソカロ」と呼ばれる中央広場。この広さに驚く。サッカーコート大はあるんじゃないかと思うくらいなのだ。

中央広場にはメキシコの巨大国旗が掲げられ、その旗の大きさからもこの国の偉大さを伺うことができた。そんな、広大なメキシコを十分に堪能しようと、旅行初日 に決意していた。



ところで パナマからメキシコシティーへ直行便で行き、空港から降り立つと真っ先にこんなものが目に入った。



「???」

「船 空券無料??」

誰をターゲットにした広告なのかは定かではない。よくみると大手銀行のキャンペーンのようであるが…。ターゲットが中国人にせよ我々日本人にせよ、こんな間違いをされては困ってしまう。しかも、子供が殴り書きしたようなへったくそな文字。
無料という言葉を素直に受け入れることができない看板だ。

さらに気になるのはこの「船」という文字。空港前にあるから我々漢字圏の人間は、とっさに「航空券」と判断してしまうであろう。しかし、これも罠なのかもしれない。航空券と思わせておいて本当に船のチケットを渡してくるのではないのか。

入国早々、期待と不安の渦に巻き込まれ、メキシコシティーへ向かったのは言うまでもない。


メキシコ基本情報>>>フリー百科事典 Wikipedia
Wikipediaでメキシコを検索!(日本語)
 

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